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いたばし元気帳 2016年11月号(No.35) TOPIC

「しかるべき時期に報告する」- 区長答弁
ホタル生態環境館問題

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 区民の税金が、26年間にわたって10億円以上もつぎ込まれながら、ホタルは「外部から人為的移動によって持ち込まれ、累代飼育も行われていなかった」とされたホタル生態環境館問題。元職員と委託業者が、区と争っている裁判を通じて様々な問題が浮かび上がっています。年間1400万円の委託費の6割がボランティアの女性に現金で渡されていたことや、ホタルの総量の数あわせ、持ち込みを前提とした「仕様書」が業者に渡されていたこと等々、何故そういうことが行われたのか、解明が必要です。小林区議は、一般質問で「区民の利益を大きく損なう大事件であり、区民は全容を知る権利がある」と述べました。区長は、係争中であるとして詳細の答弁を避けましたが、「しかるべき時期に報告する」と答弁しました。

写真:小林おとみ区議